組織概要

基本情報

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​所在地

東京都港区三田3-1-23

メザキビル3F メンター三田会インキュベーションプレイス内

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​入会資格

メンター三田会の理念に賛同し、志を同じくする者

02

​年間費用

1万2千円。途中入会による割引なし。

04

​現状会員数

個人会員数 : 62名、顧問2名 (2022年5月31日現在)

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​お問い合わせ先

MENTORMITAKAI2016[at]GMAIL.COM 

メンター三田会 結成趣意書

 慶應義塾は、つねに時代の発展の最先端を担う人材の輩出を志している。

そして、今日まで、幾多の有能な人材を産業界へ送り出してきた歴史があり、それは、我々の誇りである。

 

 近年、情報技術、ナノテクノロジー、遺伝子工学など、科学技術の進歩は著しく、21世紀の社会や産業は、これらの技術を取り入れて、目覚しい変革を遂げ始めている。この世界の潮流の中にあって、新たに起業を志す者、既存の企業にあって新事業を志す者の育成は、日本の将来にとって重要であり、広く世界にとって価値ある貢献となる。

 

 これらの人材の育成にあたって、慶應義塾で先に学んだ者がその事業の実務経験から学んだ事柄や人脈に関する情報を後に学ぶ者に伝え、或は互いに切磋琢磨して学びあうことにより、学問の基礎の上に加えることができれば、まさに「慶應義塾の目的」にふさわしい内容となろう。そのように、指導・教育し引き立てる者を、古代ギリシャの伝説に倣い、メンターと呼ぶ。

 

 慶應義塾のメンターは、塾生、塾員、教職員による新事業の創造を支援する活動を行なう。その活動には、単にビジネスの方法や技術に関する知見のみならず、世界に通じる人格の陶冶へのアドバイスなどを含む。当会は、メンターが効果的で円滑な支援活動を行えるよう、関係機関との協力、メンターに共通の課題の研究、情報交換、関係者相互の友好や親睦を図り、また、国内外の他大学、同様の団体との交流を図る。

 

 これらの活動を通じて、慶應義塾とわが国産業界の発展に寄与するため、ここに「メンター三田会」を結成する。

 

2004年7月16日

メンバー

顧問  :伊藤公平(慶應義塾長)、 國領二郎(慶應義塾大学 教授)

会長  :宮地恵美(慶應義塾大学院 特任教授)

副会長 :田中克徳(慶應義塾大学院 特任教授)、山岸広太郎(慶應義塾大学 常任理事)

事務局長:鈴木隆一(慶應義塾大学院 特任講師)

事務次長:池田祐輔

幹事:木村尚敬、若山泰親、前刀禎明、萬行扶美、新村和大(慶應義塾大学院 特任講師)、飯盛崇(慶應義塾大学院 特任講師)

事務局 :高堰うらら、久米雅人、藤井真人、折原龍、岩本祐介、大西彩穂子

監事  :堀江明弘、江戸川泰路

諮問委員:石井良明(成城石井創業者、奨学金代表)、仙石通泰

アントレ特任教員:宮地恵美、鈴木隆一、新村和大、飯盛崇

アントレプレナー育成講座​,AI起業入門

​掲載実績・資料

ダイヤモンドオンラインにて世代交代している三田会として掲載
日経新聞にてメンター三田会が関与する授業の内容を掲載

メンター三田会会則

総会議事録総会資料